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整理収納アドバイザーになりました

遅れてのご報告となりますが…

整理収納アドバイザー1級試験に合格し、晴れて整理収納アドバイザーとなりました。

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整理収納アドバイザーとは

 

housekeeping.or.jp

 

ハウスキーピング協会が行っている試験です。

整理収納の理論を学び、実際にサービスを行うためのノウハウを学びます。

 

整理収納アドバイザー試験を受けたきっかけ

 一人暮らしを始めた後あれこれ収納について調べていた時に、たまたま整理収納アドバイザーの方のブログ記事を見ていました。

その方が開催している整理収納アドバイザー2級講座を受講した際、1級受験を勧められたことがきっかけです。

自己流で行ってきた片付けや断捨離と異なり、明確な基準を元に整理収納を行っていく過程は非常に新鮮でした。

資格取得まではかなりタイトなスケジュールでしたが、なんとか卒論と並行して行っていました。

 

試験についても今後書いていきますね。

 

整理収納アドバイザーを勉強しての変化

たくさんの整理収納理論を学び、周囲の方の実践例を聞くことでより自分の部屋がすっきりしました!

勉強会や講座の後は決まって自分の家も見直していました。笑

 

そして今回資格取得までに、15人のモニターの方のお家に訪問し整理収納サービスを実践させて頂きました。

今後も見据えて整理収納を行う難しさと、依頼者の方がどんどん前向きに整理収納に取り組んでいく姿が分かる嬉しさ…整理収納って本当に奥深くて面白いと思うばかりでした。

皆様、本当にありがとうございました!

 

今後について

整理収納アドバイザーとしての活動ですが、私は主に個人宅への訪問サービスを考えています。

と言ってもまだまだアドバイザーとしてはアマチュアなので、しばらくはモニター様を募集してあれこれ練習させて頂く予定です。

その際にはぜひよろしくお願いします!♡

松坂屋の紙袋とお母さん

入社して1ヶ月半、配属も決まり少し落ち着きました。

希望部門を考えながらふと、私がそもそもなぜ東京で働こうと思ったのかを振り返っていました。

それは母の存在が大きいです。

 

母は大学を卒業してすぐ、地元の銀行に勤め始めました。

しかし当時は大卒の女性は敬遠された上、母は高卒の同期とうまく馴染めず悩んでいました。

ある日そのことをゼミの先生に相談したら、東京・銀座の法律事務所の事務の仕事を勧めて頂いたそうです。

 

初めての東京で、母は毎日を目まぐるしく過ごしていました。

ランチでわざわざ築地の方まで行きお寿司を食べたこと。

アフターシックスに小さなお店を練り歩きウィンドウショッピングをしたこと。

飲み会の2軒目で上司に知る人ぞ知るおでん屋さんに連れて行ってもらったこと。

合コンの前に松坂屋で慌ててハイヒールを買ったこと。

 

母はよく、人生で1番楽しかったのは銀座で勤めていた頃だと言っています。

楽しそうに話をする母を見て、私も知らず知らずのうちに東京で働くことに憧れました。

 

そんな私。

ランチは節約を兼ねて、作り置きしたおかずでお弁当。

退勤時には百貨店は軒並み閉まっていて、動画の続きを見ることを楽しみに帰宅。

飲み会の2軒目は3000円で飲み放題の居酒屋。

母とは全く違う生活を送っています。

 

しかしたくさんの情報と優秀な人々が集中し、日本の最先端を行く東京という場所で働けることのありがたみを、この1ヶ月半ひしひしと感じてきました。

 

GWに帰った際、たまたま持っていた紙袋を見て母が言いました。

「あら、銀座に寄ったの?」

私が持っていた紙袋は、松坂屋のもの。母の日の靴のプレゼントでした。

 

しかし松坂屋の銀座店は閉店し、今はGINZA SIXになっています。

私が母の日のプレゼントを購入したのは松坂屋の上野店でした。

 

母もGINZA SIXの存在は知っていますが、きっと心の中の銀座六丁目のあの交差点にはいつまでも松坂屋があり、日々を楽しんだ思い出があるのだと思います。

 

私の心の中には、どんな風景が宿るのだろう。

今からとても楽しみです。

 

今週のお題「おかあさん」

4月の家計簿

自分のお給料で生活し始めて1ヶ月。

エクセルで管理している家計簿を少し見直してみました!

固定費

水道費…¥3,910(2ヶ月分)

光熱費…¥2,493

ガス…¥1,370

iTunes…¥980

携帯…¥2,220

Wi-Fi…¥3,684

日経新聞…¥4,200

ダンス…¥8,640

 

※家賃も払っていますが、ここでは省略しています

 

流動費

食費(外食)…¥56,548

食費(家)…¥8,739

交際費…¥5,730

洋服・美容…¥15,953

雑費…¥6,756

教養…¥10,385

交通費…¥3,000

 

振り返り

4月は後輩とご飯の機会が多かった・初任給で家族にごちそうしたので、外食費が多めです。残業時は軽く食べることもあります。家での食費は朝食・夕食の自炊、そして毎日作っているお弁当の材料費込みです。ちょっと多く買いすぎてしまった週もありました…5月は食費を合わせて50,000円に抑えます!

交際費はディズニー内で使ったお金と母の日のプレゼントです。

洋服・美容費は、毎月行くことにしたマッサージ代(5,000円)と岩盤浴代(1,500円)込みです。洋服やコスメに関しては年間240,000円までと決め、基本的にはその中でやりくりします。今月は下着とブラウスを購入しました!

雑費は眼科検診代とコンタクト代がほとんどです。

教養費は映画代とストレングスファインダーに使いました。ここは今後も特に削る予定はありません。

 

 

節約とは言えないレベルなので公開するかかなり迷ったのですが…

5月は気を引き締めて頑張りたいと思います!

 

ルーティーンで休日に彩りを

就職して3週間。毎日仕事がある生活に少しずつ慣れてきました。

悩んでいたのは、実は休日の使い方。

始めはなかなか切り替えることが出来ず、うまくリラックス出来ませんでした。

 

先輩や同期の過ごし方を参考に、いくつかルーティーンを作ったので紹介します!

 

<毎週>

・ダンスのレッスン

…ジムを辞めて、ダンスのみにしました。週に1回だと通いやすいです。

・誰かと会う

…ランチでもディナーでも良いので、必ず誰かと会うようにしています。

・ネイルを塗り直す

…日曜の夜、気持ちの切り替えのために塗り直しています。

 

<毎月>

岩盤浴

…家の近くの岩盤浴で、約2時間汗をたっぷり流します。

・マッサージ

…良さそうなところをいくつか見つけたので、通いたいと思えるお店を探します!

・帰省

…出来るだけ家族の時間は大切にしたい!

 

<その他>

・美容院

…1ヶ月半に1回。伸ばし始めたらもう少し減らすかも知れません。

・まつ毛パーマ

…2ヶ月に1回。毎日のメイクが楽になるので必須です。

 

ここに挙げた項目は全て予算を組んであります!

休日が楽しみになるルーティーン、おすすめです。

「やる」ことは全てタイミング

大学を無事卒業し、いよいよ明日から社会人です。

だからこそ、あえてこのタイミングで大学4年間を振り返りたいと思います。

 

「やりたい」と思うことがたくさんあった

高校を卒業した頃、とにかく大学生活が楽しみでした。

大学に入ったらバンドサークルに入って、大好きな予備校のバイトを頑張って、留学して英語がペラペラになって、痩せて可愛くなって、流行っていたぱっつん前髪とロングヘアにして、ピアスを3つ開けて、友達とリムジンパーティーして…とあれこれ妄想していました。笑

第一志望校に入った訳ではなかったけれど、なんでも出来そうな大学生活にワクワクが止まりませんでした。

 

だけど「出来ない」ことばかりだった

あれこれ調べて行ったバンドサークルは女子大の子たちが怖くて入れず、英語のクラスが同じになった子と一緒に見学に行ったダンスサークルになんとなく入ります。ダンスは初めてでなかなかうまくいかない、そして周囲のキラキラした同期が話すオシャレや合コンの話題についていけませんでした。

大好きだった予備校のバイトは社員さんや先輩方の雰囲気があまり良くなく、さらに毎回バイト後に飲み会があり、いつも眠い目をこすりながら終電に乗っていました。

第一志望校に行った友達はみんな楽しそうで、編入試験を考えて勉強していました。しかし母と話し合い、経済的に難しいという結論に至りました。

ぱっつん前髪は案外セットが難しかったし、奇数が良いと聞いていたピアスは痛すぎて2つしか開けられませんでした。サークルにいた頃は不健康に痩せていて、辞めた瞬間に一気にリバウンドしました。

好きな人には振られて、大学に入ってから心を許せる友達はまだ出来ていませんでした。

何もかもうまくいかなくて、大学受験のために頑張っていた頃が懐かしくて涙が出る日もありました。

 

「出来ない」つもりになっていた

大学1年の冬になる頃、同じ学科のあまり話したことがない(あんまり授業に来ていなくて正直ちょっと浮いている)友達とご飯に行きました。

その時友人が、私が行きたかった第一志望校に合格したにも関わらずあえて今の進路を選んでいると知りました。友人は大学に入ってから様々な活動に精を出していて、授業はおろそかになり気味だけどとても大学生活を楽しんでいると聞きました。

帰り道に聞いたことを整理しながら、私自身が今の環境に甘えて自分から選ばず、「出来ない」つもりになっていたと痛感しました。

まずは大学生活を楽しみたい。高校時代の自分ががっかりしないように毎日充実させたい。自分で選択しよう、行動しようと決めました。

 

とにかく自分が「やりたい」ことを選んだ

あまり良い辞め方ではなかったのですが、サークルとバイトを辞めました。

その後長期インターンを始め、初心者に丁寧に教えてくれるダンススクールに通い始めます。サークルのキラキラした同期ではなく、同じ学問や分野に興味を持っていたクラスの友人と仲良くなります。

自分の学部以外の授業を履修するようになり、さらには外部のボランティア団体に入りました。思えばTwitterやブログを始めたのもこの頃でした。ぱっつん前髪はやめました。笑

もちろん最初からうまくいった訳ではありません。インターン先は変え、ダンスのジャンルも変え、学校で会う友達はどんどん減りました。目まぐるしいぐらい忙しかったけれど、自分が選んだことは不思議と頑張れました。2年生は自ら「やりたい」ことを選ぶ楽しみを知りました。

 

「やりたい」ことと「向いている」こと

3年生になる頃から、ずっと考えていた将来の夢に向け本格的に勉強し始めました。

しかし夏頃に知人に全く違う道を勧められ足を踏み入れたところ、自分のやりたいことではないけれどかなり向いていることだと分かりました。

逆に将来の夢であるやりたいことは、あまり自分には向いていないと分かりました。

やりたいことか向いていることか。この二択でしっかり悩むために、就職活動を始めました。

結果、私は向いていることを活かす就職先を選びました。実は明確に自分自身に理由があった訳ではなく、周囲の勧めや環境の変化が大きい理由です。

本当にこれで良かったのか、やり続ける覚悟があるのか、とても悩みました。しかし、この決断が大きくその後の大学生活を変えます。

 

今「やりたい」ことをやるだけが正解ではない

大学4年の夏になる頃、あまり話したことがなかった友人に就職先で行うことを活かして一緒にボランティアをして欲しいと頼まれました。

そのボランティアは非常に時間がかかり、今まで私が苦手としてきたこともやる必要がありました。そして最後の大学生活だからたくさん旅行に行ったり遊んだりした方が良いのでは…と悩みました。

いろいろ考え、学生の今しか見られない世界があるならと、やりたいことではなかったけれど思い切ってボランティアを始めました。

 

ボランティアに途中から加入したため、最初は業務のやり方やコツ、人間関係も全然把握出来ませんでした。私自身の不器用さも相まって、何度もぶつかります。いつ何時も業務に追われるようになり、自分の時間を侵食されているような気がしてなりませんでした。苦手な業務できちんと結果を出す必要に迫られ、夜一人で延々と考え続けることもありました。

 

それでも不思議なことに、やり続けるうちに業務も工夫して出来るようになって、自分の時間と業務をうまく分けられるようになりました。

何より自分と組織の目標が両方見え始め、自分が社会や組織の一員として何が出来るか考えられるようになりました。

 

「やる」ことは全てタイミング

学業や他の活動に関してもとても思い入れがあるのですが、あまりに長くなりそうなのでここで辞めておきます。

 

1月になってからたくさん旅行に行き、毎日と言っていいほど様々な人と会い、卒業式は学内を駆け回って写真を撮っていました。

まさかこんなに友達がいたとは…!と驚く日々でした。笑

 

振り返ってみると、やること全てはタイミングだったと実感します。

ダンスサークルや予備校のバイトをしてうまくいっていなかったら、ちょっと浮いている友達とご飯に行かなかったら、Twitterやブログを始めなかったら、やりたいことに向かって勉強してなかったら、向いていることを就職時に選ばなかったら、ボランティアをしなかったら、全部今の自分ではなくなります。

(特に就活に限っては、3年生に転機があったからこそ今の道を選べました。タイミングが早すぎても遅すぎてもうまく行かなかったでしょう)

 

春からの社会人生活、大学生活と同様うまく行かないことばかりだと思います。

それでもうまくいかないのはタイミングだと割り切り、行動を起こすタイミングを逃さず、振り返ったら全て「必要だった」と微笑むことが出来るようにいたいです。

 

 

平日にしている「こそうじ」50選

先々週Twitterで募集致しました、整理収納企画。

たくさんの方からご応募頂き、お宅にお邪魔させて頂きました!

ご協力下さった皆様、本当にありがとうございました!

 

企画に協力して下さった皆様には、私のお部屋の詳細を公開させて頂きました。

お宅に伺った際、大抵「いつもあんなに綺麗にしているのか」と尋ねられましたが、

実際はそうでもありません。笑

 

普段から、10分以内に終わる「こそうじ」を心がけています。

やっているこそうじはこのような感じです。

 

【玄関】

・ドアノブの水拭き

・床の水拭き

・床のコロコロがけ

・靴箱の水拭き

・靴磨き

・置いてある掃除道具入れに不要な物がないかチェック

 

【キッチン】

・シンクや作業台を水拭き

・コンロを中性洗剤を含ませた布巾で拭く

・調味料入れの水拭き

・布巾の煮沸

・食器を重曹で洗う

・ストウブのシーズニング

・冷蔵庫内や上を水拭き

・電子レンジ内を乾拭きor水拭き

・キッチン周りの壁の水拭き

・換気扇の蓋だけ水拭き

・キッチン周りをコロコロがけ

・ストック品のチェック

 

【水回り】

・鏡を乾拭き

・洗面台を水拭き

・洗面台の棚を水拭き

・洗面台の下のストック入れのチェック

・メイク道具を乾拭き

・メイクに使うスポンジを洗う

・排水口の掃除

・浴槽の掃除

・お風呂の床の掃除

・蛇口を水拭き

・洗濯機のホコリ取りの掃除

・トイレ掃除

・トイレの床をコロコロがけ

・トイレ用品のチェック

 

【部屋の中】

・部屋の中をコロコロ

・机の上を水拭き

・洋服のアイロンがけ

・洋服の毛玉取り

・本の整理

・書類の整理

・鞄の中の整理

・換気扇の周りの壁を中性洗剤を含ませた布で拭く

・ミラーレス内の画像の整理

・捨てるか迷っているものスペースの確認

・エアコンのフィルターを簡単に拭き掃除

・アロマディフューザーの中の掃除

・部屋内のゴミ箱に貯まっているゴミを捨てる

・ストック品のチェック

 

【ベランダ】

・掃き掃除

・洗濯バサミを水拭き

・サッシの水拭き

・手すりや室外機の水拭き

 

本当に「こそうじ」ばかりですが、毎日積み重ねることによって

お部屋の居心地の良さが変わってきます。

作業のついでに、「こそうじ」を心がける習慣を。

唯一集めているものと、「応援する」ということ

私が唯一集め続けているもの。

それはデザイナー・藤村恵さんが手がけている

honey la fleur」というブランドのアクセサリーです。

 

twitter.com

 

2年ほど前に台東区のデザイナーズビレッジのイベントで

アクセサリーを購入したことをきっかけに、

ずっと購入し続けてきました。

 

アクセサリーは数ヶ月に1回の販売なのですが、

毎回新作が発表されるたび、世界観にうっとりとしてしまいます。

 

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ほんの一部です。こうやって改めて見てみると、思わずため息。

 

アクセサリーは言うまでもなくとても素敵ですが、

デザイナーの恵さんが仕事もプライベートも充実させている

芯の通ったかっこいい女性で、

お話する機会があるたびに感銘を受けています。

 

昔、好きだったアーティストがいました。

その方はメジャーデビューはしておらず、

動画サイトやSNSを活用しつつ日々活動を行っていました。

 

ある日、その方が活動休止になると知りました。

結構好きだったのに…と思いつつ、ふと振り返ってみると

その方のCDやグッズをほとんど持っていないことに気が付きました。

音楽は動画サイトで聴き、SNSをフォローする程度でした。

「好きだった」という割には、行動が伴っていませんでした。

 

好きなことを仕事にすることは、本当に大変なことだと思います。

好きなことを精一杯楽しむだけではなく、

好きなことを通じて現実的に誰かを動かさないといけない。

 

「応援する」というのは、応援する相手がいるから出来ることです。

応援する相手を少しでも長く応援することが出来るように、

いつか来る終わりの日に後悔しないように、

出来ることは何かなあ…と携帯に入っているそのアーティストの音楽を聴くたびに思い返します。

「相手が好きである瞬間」と「相手が活動している瞬間」が重なることは、実はとんでもない奇跡なのかもしれない。

 

きっと「応援する」ことは、私が私らしく生きる活力である。