vie riche

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TOKYO/student/minimalism///

「内向的」という概念でちょっと楽になった話

皆さんはお休みの日、何をして過ごすことが多いですか?

 

私は基本的に、一人で行動します。お家でのんびりするか、出かけるとしても一人です。

 

友達のTwitterやインスタを見ていると、みんなアクティブだなあ…と感心していました。同時に、一人でのんびりしていて大丈夫かなあという気持ちにもなります。

 

そんな時、目を引くツイートを見かけました。

 

Twitterで見かけたあるマンガ

 

 

「内向的」というワードに惹かれ、調べてみたところこんな記事も。

www.huffingtonpost.jp

 

ほとんど当てはまりました。特に、

「内向的な人は、刺激に対する許容値が低い」とハフポストのブロガー、ケイト・バルトロッタがうまく説明している。「私たちはみんな、自分のエネルギーを、コップに一杯ずつ持っていると考えてみてください。内向的な人にとって、社会的交流はコップの中身を少し減らすものですが、外向的な人にとっては、増やすものなのです。私たちの多くは、人に会い、自分のコップのエネルギーを分け与えたいと思っています。コップが空になったら、回復するのに少し時間を必要とするだけです」

この部分がすとんときました。

 

他にも、

・大人数のパーティーや飲み会でどうしてよいのか分からない(やたらテンションを上げて話すか、もしくはすみっこでじっとしている)

・知り合いは少ないが、2人で旅行に行けるほど仲の良い友達は何人かいる

・たくさんの人の前で話すのは苦手だが、嫌いではない

・土日は基本1人でいたい

・ライブやイベントでテンションが高くなっても、どこか冷静なまま

・LINEでだらだら話すのが苦手

どうなんでしょう、結構当てはまる方いるのかな。

 

就職活動でもそうだった

私は就職活動らしい就職活動をほとんどしませんでした。

その理由としては「早い時期に希望の会社から内定を頂けた」というのもあるのですが…

・毎日知らない大人の顔色を伺いながら会話をするのがしんどかった

・周囲の就活生と世間話をして、一緒に帰って、LINEを交換して…がしんどかった

この2点から、自分の心の健康のためにも就職活動はできるだけ早く終わらせようと決めていました。

 

志望業界は「少人数で創造性を大切にして働ける」という点を重視しました。内定を頂けた会社は全てじっくりと考える時間があり、私自身の思考が評価されるインターン形式の選考がありました。

 

「ひとりの時間」が最大のエネルギーになる

友達と会うのも、お出かけするのも好き。

しかし自分自身を輝かせるエネルギーを蓄えるため「ひとりの時間」も大切にしようと思うのでした。